ぽんです。
今日はAIブログの記事作成をお願いしている
外注さんの話をしますね。
外注している人なら、
一度は起きてもおかしくない話です。
頭の片隅にでも残してもらえたら嬉しいです。
出来事は先日、
リュックの紹介記事をお願いしたことから始まりました。
外注さんはいつも通り、
私がお渡ししたマニュアルに沿って
スケジュール通りに納品してくれました。
でも納品された記事を読んでみると…
なぜか、リュックのはずなのに
「羽織り」「着心地」といった表現がちらほら。
最後まで読むと、
紹介されていたのはリュックではなくアウターでした。
一瞬、思考が止まりました。
「え、あれ…?違う商品を紹介してるやーん。」
でも、不思議とモヤっとはしなかったんですよ。
それよりも先に浮かんだのは、
どうすれば、ちゃんと“紹介したい商品”を
書いてもらえるんだろう?
ということでした。
今までの経験上、外注って
マニュアルを渡してお願いすれば
その通りに仕上がるものだと、
どこかで思っていたのかもしれません。
でも今回の出来事で
改めて外注の流れを振り返りました。
・紹介してほしい商品名は十分明確だったか
・本文の最終チェック工程を設けていたか
・参考記事や公式サイトを共有していたか
考えてみると情報の伝達不足が大きかったなと
気づけたのです。
そして私はAIを少し信じすぎていたのかなと。
AIは便利ですが必ずしも正しい方向に
進んでくれるとは限らない。
そこを前提にマニュアルを
落とし込めていなかった。
外注さんが悪いわけではなく
曖昧な状態で量産しようとしていたのは
私のほうだったのかもしれません。
今は修正依頼は出さずに、
ChatGPTとすり合わせをしながら
構成を整え直しています。
遠回りに見えますが
今この段階でつまずけたのはむしろ良かった。
これは外注の仕組みを一段上げる
チャンスだと感じています。
「外注=人に任せること」ではなく
「再現できる型を作り、
自分の考え方を共有すること」
なんですよね。
もし今
・イメージしていた記事と違うものが納品された
・AIが思った方向に動いてくれない
・外注がうまく回らない
そんなことがあったら
それは誰かの能力の問題ではなく
まだ仕組みに落とし込めていない部分が
あるだけかもしれません。
AIも外注も魔法ではないですしね。
仕組みをしっかり落とし込む事が大事!
今回それを、身をもって学びました。
焦らなくて大丈夫。
失敗してなんぼ。
一つずつ整えていけば、
ちゃんと武器になります。
私も、整えながら進みます。
【編集後記】
いよいよ今日で学級閉鎖がおわる小5の息子。
仕事中に出勤前の夫から連絡があり、
「いきなりしんどいと言い出して熱はかったら、38.4」
とメッセージ。
この数字を見ただけで真っ青になりました。
さきほど測ったら39度。
いよいよ我が家にも
インフルエンザの波が押し寄せてきそうです。
体調管理も、
仕組みづくりも、
油断禁物ですね。











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