記事本文のボリュームアップがうまくいかない

ぽんです。

最近は外注さんにAIでの記事作成をお願いしつつ、
私自身もAIを使って記事作成に取り掛かっています。

外注さんにお願いすることで
複数のサイトに新しい記事を量産できるので、
並行してサイトが育ってくれるんですよね。

少し前、いつも通りAIに記事を作成してもらい、
ボリュームアップをしようとChatGPTのcanvasにある鉛筆マークで文章量を増やそうとしました。

でも、なぜか…

毎回、記事の“冒頭部分”ばかりを
ボリュームアップしてくるんです。

しかも記事全体をチェックする仕様なので、
冒頭文を増やしたあとも処理に少し時間がかかる。

なのに、肝心の見出し部分は増えない。

おいおい、そこじゃないよ!

増やしたいのは
真ん中のその見出しなんだよ…!

冒頭ばっかり増やされてもいらないよー!

こんなことがここ数記事でよく起こりました。

お願いしているのに、なぜかズレる。
増えているけど、増やしたい場所じゃない。

外注さんに納品された記事を見てみると、
明らかに偏りが出ていました。

極端に増えている部分と、
見出し扱いなのに3行しかない部分。

納品後に確認すると
「何回かやり直ししてるんですが、うまくいかなくて…」
という声も。

やばい。

このまま量産したら、

・読みにくい記事が増える
・SEO評価も安定しない
・修正コストがどんどん膨らむ

これは設計の問題だ、と気づきました。

どうしてこんなことが起きるのかわからなかったので、
実際にその現象を起こしているAIに相談してみました。

「特定の見出しだけをボリュームアップさせたい時はどうすればいい?」

すると提案してくれたのがこれです。

「Canvas編集です。
『〇〇』の見出し部分のみを約1.5倍にボリュームアップしてください。
他の部分は絶対に触らないでください。」

ポイントは3つ。

✔ 見出し名を明確にする
✔ “のみ”で範囲を限定する
✔ 他は触らないと禁止する

これだけで、一発で安定しました。

実際にやってみると、
きちんと見出しごとにボリュームアップしてくれるようになったんです。

すぐに外注さんへ共有し、
マニュアルも修正しました。

これで設計は改善。

次回以降は同じミスは起きません。

ここから学んだことはひとつ。

AIは賢い。
でも、曖昧な指示には曖昧に動く。

うまくいかない時は
AIの性能を疑うのではなく、
“設計の解像度”を疑う。

そして、
AIで起きた問題はAIに聞く。

これが一番早い解決策でした。

AIで記事を書いていると、

・アイキャッチが雑
・文章が浅い
・情報がズレている

など、いろんなトラブルが起きます。

でもそれは、人が書いても起きること。

だからこそ大事なのは
仕組みを整えること。

感覚ではなく、設計。

ぜひ効率よく、そして安定して
記事作成していきましょう。

本日は以上です。

◼️編集後記

最近またアナログに戻ることにハマっています。

ノートに書く。
本をタブレットではなく紙で読む。
スマホの電源を消して目覚まし時計で起きる。

そうすることで頭の中がスッキリし、
モヤモヤも整理できる気がします。

AIもデジタルも便利。

でも、考えるのは自分。

数分でいいのでデジタルから離れる時間を
ぜひ作ってみてください。

結構楽になりますよ。

シェアしてくださると嬉しいです♪

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ABOUT US
ぽん
新卒から14年間、食品メーカーマーケティング部に所属して新商品開発や企画考案をしてたガッツリ社畜。 出産後、家族よりも仕事を優先する自分が嫌になり、副業を始める。 最愛の母をなくしてからは時間の使い方の大切さ、有限であることを痛感。 今はブログ×外注化で作業時間をほぼゼロの状態で複数のブログを運営中。 毎月5万円以上の安定収入を得るだけでなく、情報発信もとりいれたことで最高月収27万円を実現。 Brainはブログメディア部門で1位を獲得。 時間とお金の大切さを誰よりもわかっているからこそ、正しい使い方をメルマガやSNSなど幅広く発信中。